フィリピンの不動産投資
フィリピン不動産投資-One Central |
よくあるご質問
Q1:今回物件を購入したいと考えているのですが、日本からの手続きのみで購入はできないでしょうか?A1:今回のワンセントラルはプレビルド物件の為、日本からの手続きのみでも可能です。
しかし、弊社では、物件をきちんと現地で見て頂き、現在のフィリピンの状況を肌で感じてから購入して頂きたいと感じておりますのでお時間があればぜひ一度現地へ行ってみて下さい。
Q2:初期で必要な金額は、幾らになるでしょうか?
A2:業務手数料を分割で支払う場合は、15,000ペソ+38,000ペソ。合計53,000ペソとなります。日本円で計算した場合、58,000ペソ*2円=116,000円となります。
Q3:また、月々の支払いは、資料に記載させているものだけと考えてよろしいのでしょうか?
A3:そのとおりです。日本の当方の指定口座に送金して頂き、そこからデベロッパーに一括送金します。毎月の振込手数料を最小限に抑える方法となります。 そして海外送金の手数料。これは最初の業務費用に含まれます。
Q4:VAT(税金)の12%は販売価格に含まれているということですよね?
A4:はい、販売価格に含まれています。
Q5:売却時は買い手がVAT12%を負担しますか?プレビルドで販売した場合、この12%はフルにかかるのですか?
A5:売却時はもちろん物件価格そのものを引き継ぐわけですから、当然購入者がVATも引き継ぎます。新しい買い手もVATの支払いもそのまま引き継ぎますので、新たに支払いが発生することはありません。
Q6:2件物件を購入した場合の手数料はいくらでしょうか?
Q7:税金はどうなるのでしょうか?(現地、日本を含め)
A7:売却した場合は 利益に対してのキャピタルゲインがかかります。売却利益の6%となります。そして賃貸に回した場合、収入の32%の税金がかかるのですが、外国人はほとん ど申告をしていないのが現状です。そして日本での税金。。これはキャピタル、インカムともに申告し納税義務があります。
Q8:売却の際、サポートをしてくださるのでしょうか?
A8:フィリピンに法人設立しています。売却、賃貸についての管理をこの会社で行います。
Q9:長期で保有した場合、修繕費とか必要になる場合はあるのでしょうか。
A9:新築物件、家具付き、サービスアパートメントレベルで管理されますので、5年単位では修繕の必要はないかと思います。 古くなってくれば必要は出てくるでしょうね。
Q10:フィリピンはよく施工が遅れると聞くのですが、工期通りに完成するのでしょうか?
A10: ワンセントラルのデベロッパーのメガワールド社は今まで規定の日まで一度も販売日が遅れたことはありません。同社は、各プロジェクトによって半年か一年の 猶予期間を割り当てています。これは、お客様がユニットを売買される前に、慎重にチェックできるということを保障しておりますのでご安心下さい。
Q11: 何かあった場合のための保険とかは、入っているのでしょうか。(火災など)
A11: 建設中および完成後1年間はデベロッパーが建物に対しての保険をかけています。 完成後1年間は各Unitのオーナーに均等に請求されます。尚、それ以降は自由に自分のUnitに対して保険をかけることができます。
Q12: 管理費や修繕費はいくらですか?
A12: まだ決まっていません。物件完成時にHome Owner Association によって決められます。今現在の高級コンドミニアム(マカティ市内)の管理費は平米あたり50ペソ〜70ペソ/月といったところです。
Q13: 賃貸に出したい場合や、売却したい場合はサポートしてくれるのでしょうか
A13: 弊社のグループ会社がフィリピンにあり、長年滞在しているスタッフがおりますので、賃貸付け、管理に関しての細かいサポートができます。また売却に関してはデベロッパーと提携して日本、フィリピン両方での売却先を選定していきます。
Q14: 高級コンドを借りる人たちが今後も継続的にいるのでしょうか?
A14: フィリピンはアジアNO,1の英語圏です。そして非常に安い人件費で採用ができます。 世界中の大手製造業、サービス業のコールセンターV(電話受付)がマカティに集まっています。企業は人の教育、採用に時間と手間がかかり、簡単にはコールセンターの拠点は移せません。 コールセンターで働いた経験者が増えれば増えるほど、あとから企業は進出しやすくなります。V(既に教育ができている人が多いため。) 結果的に、ますます企業のコールセンターがフィリピン、マカティに集約され、それに伴い外国人の高所得者が増加することになり、高級賃貸物件はますます不足することになります。
Q15:どういった人たちが購買層となっていますか?またどこの国の方ですか?部屋が賃貸にされたらどんな人たちが借りますか? 彼らはどこで部屋を調べていますか?
A15: 購買層はフィリピンのハイソサエティー、海外で働いているフィリピン人、投資家が多いです。賃貸されれば、近くで働いている外国人が多くなるでしょう。そ してこれらの理由がスタンフォードや、マッキンリーヒルのモルガンスーツがBPOオフィスや学校も近くに集中し、環境も整備されていることが、投資に興味 が促進される理由でもあります。
Q16: 土地・建物の権利関係はどのようになっているのでしょうか?
A16: フィリピンでは外国人名義では土地を所有することはできません。 ですので、ユニットごとの所有権をもつことになります。 デベロッパー(Megaworld)が土地を所有しています。政府からのリース契約ではありません。 また、物件所有者と土地所有者との間に交わされる借地権というものは特になく、 基本的にフィリピンでは土地と建物の所有権は別れています。 それらは下記の二種類の権利で現されます。 CCT - Condominium Certificate of Title (外国人はこれしか所有できません。) TCT- Transfer Certificate of Title (フィリピン人は両方所有できます。) そもそも外国人名義では土地を所有することができませんので、コンドミニュアムの所有には上のCCTが適応されます。CCTには借地権という観念がなく, あくまでUnitその物の無期限所有権となります。 Ayala LandのCTCには50年間という期間が設定されているようですが、Megaworldのそれは無期限です。 土地の所有権を外国人ができないことを考えれば、今回の物件は最上の条件での保有ということになると思われます。
Q17: 2軒の物件購入でも、1軒は、完成時付近で売却しても有利になるのでしょうか。
A17: 完成前に売却し、その資金を使って残りの一軒の残金を支払います。そうすれば無借金で0つの物件を保有し、家賃を得ることができるようになりますからね。
Q18:再販時、オーナーがどれくらいの期間で新しい購買者を見つけれますか?メガワールド社も、販売に協力してくれるのですか?
A18:再販は希望価格もございますのでお客様を通じ不動産エージェントが主体となります。 メガワールド社でも子会社でアシストをする機能、ERAという会社を持っています。 再販や、賃貸時お客様に不動産コンサルタントとを割り当て助言や、アシストもしております。 ERAは特に賃貸を得意分野としており、多数の外国人賃貸希望者の登録を受けております。 そして昨年販売した物件では、弊社でも1年間の間に50軒近くの転売を手掛けています。3か月の期間を頂ければ、まず確実に販売は終了できるかと思われます。
Q19:1年で、どれくらいのコンドミニアムがフォートでは建っているのですか?ハイクラスですか、ミドルクラスですか、それともいろんなレベルですか?
A19:毎年、量もクラスも異なります。フォートボニファーチョの大多数のプロジェクトはハイエンド(高め)でしょう。 2003年には、4−8つのデベロッパー(アヤラ、G&W、アーキテクツ、ロビンソンズ、メガワールド、フィルタウン、メトロパシフィック、センチュリープロパティー、‘etc)フォートボニファーチョに存在していました。 しかし、2007年には不動産ブームで不動産会社はおよそ2倍になりました。エトン、エクセルプロパティース、 西武、マジャロ、etc…などが新しく入ってきて、それだけでもフォートボニファーチョがとてもよい投資先とだということを示します。
Q20:定期的な情報とかは、いただけるのでしょうか?(売却時の時のため)
A20:定期的に物件の進捗、フィリピンの不動産情報をお伝えします。
Q21: なぜこのような良い情報が手に入り、良い条件で販売できるのですか?
A21:フィリピンの現地・マカティ地区に長年居住するスタッフがおり、デベロッパーとの関係を築きあげました。 そして今までもメガワールド社の手掛ける案件での多数の販売実績があり、良い条件での取引が可能となっています。
Q22: ツアー日程と別に訪問予定を組むことは可能ですか?
A22: 弊社主催のツアーは1か月に1度実施しておりますので、それに合わせてご参加下さい。 ツアーについては担当のセリーまでご相談ください.sally@global-macau.com
用語集
コンドミニアム日本ではマンションと呼ばれるタイプの集合住宅です。
デベロッパー物件の開発、建築を行う建設会社になります。
キャッシュフロー物件の完成後の、この物件にかかるお金のことになります。プラスのキャッシュフロー。毎月の入金が支払いを上回りお金が残ります。マイナスのキャッシュフロー。毎月の支出は入金を上回り、他からお金を入れる必要があります。今回の物件の場合はマイナスのキャッシュフローの心配はあまりありませんね。フィリピンペソ:フィリピンの通貨です。
Studioリビング、キッチン、ベッドルームが一体化した1部屋のタイプです。
1ベッドルームリビング、キッチンとベッドルームが別々に別れたタイプとなります。
1バスバスルーム(風呂場)、トイレです。 海外の不動産の場合、バスタブはなく、シャワーだけの場合も多いです。



